5.6kg痩せた体験談♪

酵素ドリンクランキング♪

チアシードで産後ダイエットをおこなうママ急増中♪

 

 

現在話題のチアシードは、ドラッグストアやスーパーでも売られているほど人気です!

 

今ではコンビニでもチアシード入り飲料を見かけるほど。

 

このチアシードは、まさにスーパーフードの名にふさわしい栄養と効果を持っているんです!

 

今回は、産後ダイエットの強い味方と言えるチアシードの栄養と効果、おすすめの食べ方をご紹介していきますね♪

 

また、食べ方を間違えると副作用もあるんですよ…


目次

産後ダイエットへの効果は?チアシードの特徴・栄養はコレ!

 

チアシードは南米で栽培されているシソ科の植物です。

 

乾燥した状態はゴマに似ていて、大さじ1杯のチアシードで1日生きることが出来ると言われるほど栄養豊富!

 

ダイエットに注目され始めたのはその栄養価だけではありません。

 

なんと言っても、水分を含むと種の周りがゼリー状に膨らみ、元よりも10倍も大きくなることなのです!

 

この周りのゼリー状の部分は「グルコマンナン」と呼ばれるもので、人間の消化酵素では消化出来ないもの。

 

効率よく満腹感を与えてくれるとともに、血糖値を下げたりコレステロールを抑えてくれる働きもするのです。

 

産後ダイエットは食欲との闘いですが、チアシードの特徴を活用すれば栄養不足に陥ることなく食欲を抑えることが出来るんですよ♪

 

チアシードが持つ栄養と産後ダイエットの効果

 

2種類の食物繊維

 

チアシードは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類を併せ持っています。

 

『水溶性食物繊維』

 

水分を含んでゲル状になり糖質の吸収を穏やかにするため、産後太りの原因と言われる血糖値の急上昇を抑えます。

 

また、脂質やコレステロールなどを巻き込んで排出してくれる効果もあるんですよ!

 

『不溶性食物繊維』

 

水に溶けずに胃や腸で膨らむため、便のかさましをしながら腸を刺激して排便を促します。

 

体内に入り込んだ化学物質などの有害なものも一緒に排出してくれる効果も。

 

この2種類の食物繊維は、どちらも欠かせないものです。

 

チアシードは大さじ1杯に4.1gもの食物繊維を含んでいるので、効率的に食物繊維を摂取することが出来るのです。

 

オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)

 

話題のエゴマ油などに含まれるα-リノレン酸は、体の中で作ることが出来ない栄養素です。

 

悪玉を含む全てのコレステロールや中性脂肪を下げ、善玉コレステロールを助けます。

 

つまり、血液の流れを良くして脂肪燃焼や美肌に働きかけてくれるんですよ♪

 

必須アミノ酸

 

運動時に脂肪燃焼効果を高める他、疲労回復効果もあります。

 

必要とされているアミノ酸は全部で20種類ありますが、そのうち9種類は体内で作ることが出来ません。

 

チアシードは、この体内で作れない9種類が揃っていることはもちろん全20種類中18種類も保有しているのです!

 

ビタミン

 

チアシードはビタミンが豊富!

 

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。

 

特にダイエットに欠かせないビタミンBは6種類も含有しており、代謝アップにより効果をもたらしてくれます。

 

ミネラル(鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウム)

 

ミネラルは代謝を上げて脂肪燃焼を促します。

 

中でもチアシードに含まれるマグネシウムは基礎代謝を向上させ、カルシウムがダイエット特有のイライラを軽減してくれる役割があるのです。

 

チアシードで得られる効果をまとめると・・・
  • 水分を含んで膨らむので満腹感を得やすい
  • 脂肪燃焼
  • 代謝アップ
  • 便秘解消
  • デトックス
  • 血行促進
  • アンチエイジング
  • 美肌
  • ストレス緩和

 

豊富な栄養から、これらの効果が期待出来ます!

 

チアシードの種類

 

チアシードには、ブラックチアシードホワイトチアシード2種類があります。

 

一般的に知られているのはブラックチアシードですが、品種改良によって誕生したホワイトチアシードはさらにダイエット向きになりました。

 

10倍の膨張率であるブラックチアシードに比べてホワイトチアシードは膨張率が14倍!

 

さらに、食物繊維とオメガ3の値が若干上回ります。

 

自分でチアシードを購入して自宅で食べるなら、ホワイトチアシードをおすすめします。

 

チアシードの1日の摂取量とカロリー

 

チアシードは栄養が豊富なため、1日大さじ1杯、10〜15gで十分です。

 

この量で1日に必要な栄養素の半分が摂取出来ると言われているんですよ!

 

また、チアシードのカロリーは、10gで50kcalです。

 

たった10gで意外とカロリーがあるなと感じてしまうかもしれません。

 

しかし、水で膨らむという点や産後ダイエットにつながる栄養素が濃縮されていることを考えれば決して高カロリーとは言えない値です。

 

効果をしっかり実感するためにも、摂りすぎに注意しましょう。

 

 

▲目次へ戻る

チアシードの基本的な食べ方

 

まずチアシードを食べる前に注意しておきたいことが2つあります。

 

水に12時間浸してから食べる

 

後ほど詳しくご紹介していきますが、そのままのチアシードのには発芽毒が含まれている可能性があります。

 

しっかり水に浸してから食べましょう。

 

加熱しない

 

チアシードに含まれるオメガ3は熱に弱いという特徴を持ちます。

 

浸す水の温度は42度までにしましょう。

 

チアシードの下ごしらえ

 

チアシード10gに対して100mlの水を注ぎます。

 

チアシード1に対して10倍の水と覚えておきましょう。

 

水に浸してからは冷蔵庫で1週間から10日ほど保存が出来るので、ビンなど密封性の高い容器で作り置きをしておくと便利ですよ♪

 

チアシードの美味しい食べ方

 

チアシードは何に合わせても美味しく、プチプチとした食感を楽しみながら食べることが出来ます。

 

  • ジュース
  • ヨーグルト
  • デトックスウォーター
  • スムージー
  • 青汁
  • 酵素ドリンク
  • ゼリー
  • サラダのドレッシング
  • 納豆

 

などなど…

 

毎日の生活に気軽に取り入れることが出来ます。

 

チアシードを食べるならいつ?効果的なタイミング

 

チアシードは1日10〜15gを目安に食べると効果的なので、「食前や食間に5g」ほど食べると食べ過ぎを防止することが出来ます。

 

また、食後よりもチアシード自体の栄養素の吸収が良くなりますよ♪

 

 

▲目次へ戻る

チアシードの落とし穴!こんな副作用に注意!

 

 

チアシードの摂りすぎや、食べ方によっては稀に副作用などが出てしまうといった報告があります。

 

副作用の例を紹介します!!


 

発芽毒

 

最近では、チアシードに発芽毒があることが懸念されています。

 

チアシードが持つ発芽するための植物ホルモンで、人体にはガンや冷え・むくみ、アレルギーなど様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

この発芽毒を回避する方法は簡単。

 

チアシードを水に浸して発芽しようとさせることで有害な植物ホルモンが無毒化するのです。

 

基本の食べ方の下準備を行っておけば、危険を回避することが出来ますよ。

 

便秘や下痢の原因に

 

食べ過ぎてしまったり、誤った食べ方をすると便に悪影響を与えてしまいます。

 

チアシードを食べて下痢になってしまったんですが・・・

チアシードが膨らむと出てくるグルコマンナンは食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまいます。

 

また、豊富な脂肪酸が含まれているため、人によっては体が吸収しきれず下痢を引き起こすことがあるようです。

 

チアシードを食べて便秘になってしまったんですが・・・

「チアシードを食べ過ぎる、水に浸す時間が足りないまま食べてしまった」

 

こうなると、チアシードは胃や腸で水分を吸収して膨らんでしまいます。

 

スムーズな排泄のために必要な水分までチアシードが吸ってしまうため、便がカチカチになって便秘に繋がってしまうのです。

 

これらの危険性や副作用は、食べ方や食べる量を守っていれば心配はありません。

 

自己流の間違った食べ方をしないように注意してください。

 

 

▲目次へ戻る

このページのまとめ

 

 

チアシードはまさに産後ダイエットに必要な栄養と満腹感を出してくれるという特徴を持ったスーパーフードです!

 

さらに何に混ぜても美味しく食べることが出来るので飽きが来ないのも嬉しいですね。

 

自宅だけでなく、ペットボトルやタンブラーにチアシード入りドリンクを入れて持ち運ぶことも出来ますよ!

 

しかし、間違った食べ方をしてしまうと便秘や下痢、発芽毒などの危険が心配されます。

 

産後ダイエットを目的としていて授乳中の方は、特に発芽毒には注意したいものです。

 

正しい食べ方と量を守りましょう。