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産後ダイエット中は塩分の摂りすぎに注意しましょう

 

 

産後ダイエット中は塩分の摂りすぎに注意する必要があります。

 

このページでは、

 

  • 塩分の摂り過ぎで太りやすい体質になる原因
  • 塩抜きダイエットで短期間で痩せる方法

 

について解説をしていきたいと思います!


塩分の摂り過ぎで太りやすい体質になる原因

 

産後ダイエットを成功させるなら効果的な方法を知ることも大切ですが、産後ダイエットをするどころか産後太りの原因になっている落とし穴を知ることも重要です。

 

今回注目している塩分は、まさに産後ダイエットの落とし穴と言えるのです。

 

塩分の摂りすぎによって痩せられない、または太ってしまう原因はこれ!

 

むくみ

 

塩分の多いものを食べると、体内では細胞の外側の塩分濃度が上昇します。

 

細胞の内側と外側の塩分濃度を均一にしようと働く仕組みなので、細胞の内側の水分が外側に引っ張り出されてしまうのです。

 

すると細胞の内側は水分不足になり、喉の渇きで水分を欲するように促したり水分を逃すまいと溜め込むよう働きます。

 

これがまさにむくみの原因!

 

塩分が水分を溜め込んでしまう黒幕だったのです!

 

代謝の低下

 

上記で挙げたむくみは水分だけでなく老廃物も一緒に溜め込んでいます。

 

これによってリンパ管や血管が圧迫されて、さらに老廃物が排出されにくい環境を作り代謝の低下に繋がるという悪循環に陥っていまうのです。

 

また、塩分は血管壁に入り血管を硬くしたり、高血圧になり血管壁を厚くする原因にもなります。

 

こうなると血管は硬く狭くなり、ますます血行不良から代謝が落ちてしまうことになるのです。

 

セルライト

 

セルライトは、代謝の低下とむくみによって老廃物がうまく排出出来ないことが原因で作られます。

 

溜まった老廃物は脂肪の細胞に入り込んで蓄積されることで肥大化したもの。

 

一度出来てしまうとなかな消すことが出来ず、二の腕や太ももなどの部分痩せの邪魔をしてしまいます。

 

塩分の摂り過ぎで太りやすい体質になる原因をまとめると・・・

 

塩分を摂りすぎることで引き起こす「むくみ・代謝の低下・セルライト」は3つそれぞれが痩せにくい体質を生み出していく原因になります。

 

3つのうちどれか1つを解消しただけでは意味がありません。

 

根本の塩分の摂り方を見直す必要があるのです。

1日の塩分摂取量の目安

 

 

厚生労働省が正式に定めている塩分摂取量の目安は、18歳以上の女性の場合7.0gです。

 

2015年より前は7.5gとされていましたが、新たに摂取量の目安が見直されました。

 

7.0gと言われてもピンと来ませんよね…。

 

私たちの身近な食品に含まれる塩分量をいくつかピックアップしたので、参考にしてみてください。


 

食品に含まれる塩分の量

 

梅干し 中1個 2.9g
たくあん 3切れ 1.3g
味噌汁 1人前 1.0〜1.2g
インスタントラーメン 1袋 5〜6g
カツ丼 1袋 3〜4g
塩鮭(甘口) 1切れ 2.1g
はんぺん 1枚 1.5g

 

普段の食事から塩分を減らす工夫

 

普段の食事で塩分が多い食品を摂らないようにしていても、調味料などにも多くの塩分を含みます。

 

日常から出来る塩分摂取量を抑えるための工夫をご紹介します。

 

水分を積極的にとる

 

体に水分が不足している状態では、うまく塩分や老廃物を排出出来ません。

 

これによって塩分濃度を均一に保とうとするとき、水分を溜め込むように働いてしまうのです。

 

水分をとることを意識すれば、体に入ってきた塩分を老廃物と一緒に排出することを心がけましょう。

 

カリウムの多い食品を摂る

 

カリウムは、摂り過ぎた塩分を余分な水分と一緒に排出してくれる働きがあります。

 

日々の食事に取り入れましょう。

 

カリウムの多い食品の例

 

  • バナナ
  • ほうれん草
  • アボカド
  • きのこ
  • キウイ
  • 枝豆
  • きなこ
  • さつまいも

 

調味料を工夫する

 

調味料は塩分が多く、薄味を心掛けたいところです。

 

特にノンオイルドレッシングは塩分量が多かったりするんですよ;

 

塩分を控えるとなんだか物足りない…と感じる方は、調味料を塩を使っていないものに置き換えましょう。

 

例えば、レモンやを使って酸味をプラスしたり、ニンニクやショウガを加えて味にアクセントや強い風味を加えます。

 

粉末のだしの素も塩分が多く使われているので、出汁をとるときは鰹節や昆布からとるようにしてください。

 

汗をかく

 

汗はしょっぱいことはご存知だと思いますが、汗からも塩分が排出されます。

 

軽い運動でも時間をかければ汗をかきますし、半身浴や岩盤浴、サウナなどで汗をかくようにしましょう。

 

毎日の生活の中で、塩分を控える工夫・排出する工夫はたくさんあります。

 

少しの意識がダイエットに大きく影響しますよ!

 

塩抜きダイエットで短期間で痩せる方法

 

塩抜きダイエットとは、塩分を抜いた食事をすることで体内に蓄積された塩分を排出するためのダイエット方法です。

 

むくみ解消、代謝アップにより、塩分をはじめ余分な水分や老廃物を排出する効果があります。

 

便秘解消や美肌にも繋がりますよ!

 

塩抜きダイエットのやり方

 

方法はとっても簡単で、3日間だけ塩分を全く摂らずに過ごすだけ!

 

塩抜きをしている間は、上記でもご紹介したカリウムを多く含む食品を多く摂るようにしましょう。

 

断食と違って食事は塩分さえ摂らなければ普通に食べることが出来ます。

 

塩抜きダイエット中のおすすめメニュー

 

  • サラダにレモンとオリーブオイル、またはヨーグルトを使ったドレッシングをかけて食べる
  •  

  • バナナやほうれん草など、カリウムを多く含む食品を使ったスムージー
  •  

  • トマトベースの野菜たっぷりスープ

 

この他にも、塩分さえ摂らなければ白米だって食べることが出来ます。

 

ただし食パンなどは塩分が含まれているため食べてはいけません。

 

3日間の塩抜きが終わったら、4日目からは減塩を心がけた食事に、戻しましょう。

 

塩分=悪とは限らない!塩分の制限しすぎは逆にNG

 

塩抜きダイエットで効果が得られたからといって、過度に塩分を避けるのはかえって体に良くありません。

 

塩分(ナトリウム)は体に欠かせないもので、血液や消化液と深い関わりがあります。

 

塩分濃度が過剰に薄くならないように水分を余分に排出し、体の活動量を下げようとしてしまうのです。

 

具体的には…

 

  • 代謝の低下
  • めまい、ふらつき
  • 脱力感
  • 脱水症状
  • 昏睡、精神障害

 

塩分は摂りすぎても摂らな過ぎても体に悪影響を及ぼします。

 

厚生労働省が定めた7.0gを目安に塩分を摂りましょう。

このページのまとめ

 

 

塩分は、普段の食事の様々なものに含まれています。

 

味の濃いものは美味しいと感じるかもしれませんが、ダイエットや健康に悪影響を及ぼしてしまいますよ!

 

産後ダイエット中の方は、離乳食やお子さんの塩分を控えた食事を参考にすると良いでしょう。

 

塩分がないと味気ないと思っていまいますが、野菜・肉・魚・きのこなどが持つ食材のうまみを味わってみてください。