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授乳中のダイエットは妊娠前のダイエットと違う

 

 

ダイエットといえば、多くの人が思い浮かべるのが食事制限。

 

しかし、授乳中の産後ダイエットは妊娠前と同じようにはいきません!

 

あなたの体は、妊娠・出産を経て大きく変化しているのです!

 

きつい食事制限で母乳に影響がでることもありますし、ホルモンの関係で脳が求めるものも変わっているのです。

 

目には目を、歯には歯を…
変化した体には変化させたダイエットを!

 

せっかく赤ちゃんを守るために変化した体、赤ちゃんを成長させるために出るようになった母乳。
産後ダイエットも、母体と赤ちゃんを第一に考えたものにしましょう!

 

授乳中の産後ダイエットで悩んでいるママのために、知ってほしい情報をすべてまとめました。


目次

妊娠して太る原因は?産後についた脂肪は別物!

 

妊娠して蓄えた脂肪は流動性脂肪と呼ばれるもので、お腹にいる赤ちゃんを衝撃や冷えから守るためや、栄養を常に送れるようにと女性ホルモンが蓄えたもの。

 

この働きによってママの体は丸みをおび、お腹だけでなく背中や二の腕、足にも脂肪が付いてしまうものです。

 

流動性脂肪とは水分を多く含んでいて、脂肪と言っても普通の脂肪より落としやすくなっています。

 

しかしこの流動性脂肪が落ちやすいのは、通常の脂肪として定着してしまうまで!

 

タイムリミットがあるのです!

 

母乳を生成するために消費するカロリーは800キロカロリーと言われています。

 

母乳をあげていれば自然と痩せる人もいるから大丈夫と思うかもしれませんが、授乳量が増えてカロリーがより多く消費されるのは、産後3〜4か月から。

 

その間になにも行動をしないと、常時存在する落ちにくい脂肪になるだけではありません。

 

母乳を作るためのホルモンで食欲が増してしまい、むしろ太ってしまう可能性もあるのです!

 

 

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産後の痩せやすい黄金期を逃さないで!

上記の流動性脂肪が落ちにくくなる前に落とすなんて、相当頑張らないといけないってこと?と思いますよね…。

 

安心してください。きちんと脂肪が落ちやすい黄金期があるのです!

 

それは、出産してから6か月間。

 

しかし、半年しかないじゃないかと焦るのは禁物です。

 

産後1か月は出産という大仕事を終えた体を休ませてあげないと、歳をとってから子宮脱や体の歪みとなって表れてしまいます。

 

また、母乳育児の方はまだ体が一度に必要な授乳量が定まっていない時期。

 

出が悪くなったり、最悪の場合母乳の生成が止まってしまう危険もあります。

 

この時期は激しい運動や極端な食事制限はやめましょう。

 

本格的に脂肪と向き合うのは、赤ちゃんが少しづつ外出ができる産後1か月を過ぎてから!

 

実質5か月で、妊娠中に蓄えた脂肪を落としましょう!

 

 

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授乳中にできるダイエットはこれ!種類別まとめ

 

 

授乳中にできる「ポテッちゃんおすすめ」のダイエット方法をご紹介します。

 

現在授乳中でダイエットをお考えの方は参考にしてみてくださいね♪


 

食事編

 

痩せる食事=母乳にいい食事

 

食欲のままに食べていた大量の炭水化物、簡単に食べられる菓子パンやファーストフード。

 

これらの食事は、ドロッとした質の悪い母乳を作ってしまいます。

 

質の悪い母乳での授乳を続けていると、ママは乳腺炎、赤ちゃんは乳児湿疹の原因にもなりかねません。

 

では、質のいい母乳を作る食事とはどういうものなのか。

 

それは、高たんぱく低カロリー、和食中心のものです。

 

まさにダイエットにいい食事の典型とも言えますね。

 

食事で代謝をあげられる!食べるべきものは

 

出産後16キロ痩せたことで本を出版したモデルの小森純さんは、ローカーボダイエットを実践していました。

 

 

このダイエットは、炭水化物を減らす代わりにたんぱく質などを多くとる「低炭水化物ダイエット」です。

 

お米や白米、パンなどの炭水化物を一切取らないのはよくありませんが、減らした分を痩せるために必要な7つの栄養素を摂取して補います。

 

代謝を上げ痩せやすい体をつくる栄養素

 

  1. たんぱく質
  2. 亜鉛
  3. マグネシウム
  4. ビタミンB群
  5. ビタミンC
  6. オメガ3脂肪酸
  7. 水溶性食物繊維

 

栄養素の名前だけ聞いても、具体的になにを食べるべきかピンときませんよね。

 

そんなときは、「まごわやさしい」と覚えましょう。

 

  • ま・・・豆類(豆腐や納豆など)
  • ご・・・ごまなどの種子類(クルミやアーモンドのナッツ類も含む)
  • わ・・・わかめ、ヒジキなどの海藻
  • や・・・野菜(緑黄色野菜や根菜を心がける)
  • さ・・・さかな(青魚を意識するとよい)
  • し・・・しいたけなどきのこ類
  • い・・・いも(でんぷん質で炭水化物ではあるが、カリウム・ビタミンC・水溶性食物繊維・ムチンなど栄養が豊富)

 

以上を意識していれば、自然と7つの痩せる体を作る栄養が摂取できます。

 

しかし、これらの食材を毎日食べるのは大変ですよね。

 

そんなときは、野菜や果物、海藻から抽出された酵素ドリンクなどで摂取しきれなかった栄養素を補給してあげましょう。

 

酵素ドリンクについて詳しいページがあるので参考にしてください。

 

↓↓↓↓

 

酵素ドリンクの効果一覧|ダイエット効果だけではない嬉しい変化

 

飲み物にも気を抜かない

 

授乳中は母乳によって水分が多く失われるため、喉が渇きやすいのです。

 

甘いジュースやカフェオレは、せっかく授乳で消費したカロリーを無駄にしてしまいます。

 

水や麦茶など、さっぱりしていてカロリーや糖分の低いものを飲むように心掛けましょう。

 

最近では、母乳の出を良くしたり、より栄養のある母乳にしてくれるハーブティーが販売されています。

 

たんぽぽ茶やラズベリーリーフ、レモングラスなど種類も豊富ですよ♪

 

 

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運動編

 

激しくなくても大丈夫!ヨガやストレッチも効果的!

 

妊娠中に蓄えられた脂肪は、上記で説明した通り落ちやすいものです。

 

激しい運動で燃やすというよりも、妊娠中に衰えた基礎代謝を上げるくらいの考えでも十分効果は見込めます。

 

なかでもヨガやストレッチは、普段使わない筋肉を動かしたり伸ばすことで血流がよくなります。

 

毎日少しづつ続けることで、基礎代謝がアップする効果があります!

 

隙間時間や赤ちゃんが寝ているときでも起こさずサッとできるのでお手軽ですね♪

 

赤ちゃんとのお散歩でウォーキング

 

生後1か月を過ぎれば、赤ちゃんの外出許可がでて一緒にお散歩が出来るようになります。

 

少しづつ赤ちゃんを外の空気に触れさせたり、景色を見せてあげることはとてもいい刺激になるんです。

 

月齢が進むにつれ外出できる時間も増え、首が座ったら抱っこひもでのお散歩もできますね♪

 

ベビーカーではスタスタ歩くことができますし、抱っこひもなら足に負荷をかけて歩くのでとてもいい運動になります。

 

遊んだりあやすときの触れ合いで♪赤ちゃんと一緒に筋トレ

 

グズグズしてしまった赤ちゃんをあやすときはチャンス!

 

抱っこしてスクワットをしましょう。

 

あまり激しくやると腰に負担がかかりますし、ゆさぶっれっこ症候群の危険もあります。

 

ゆっくりと、無理をせず数回行いましょう。

 

また、ママが仰向けに寝転がった状態で、両腕で赤ちゃんを持ち上げゆっくり高い高いをしてあげることによって、二の腕の筋トレになります。

 

赤ちゃんが成長するほど負荷がかかってきつくなってきますよ!

 

遊びの一環としても取り入れてみてください♪

 

 

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骨盤矯正編

 

出産時に開いた骨盤は、産後3〜4か月かけて左右少しづつ元に戻ろうとします。

 

しかしこの骨盤が戻っている期間に座り方や姿勢が悪いと、バランスが悪いまま戻ってしまうのです。

 

骨盤が歪んでいる、開いているということは、内臓が正常な位置からずれてしまうということ。

 

血流が悪くなって基礎代謝がどんどん落ちるので、太りやすい体になってしまうということです!

 

さらに、歪んだ骨盤周りに脂肪が蓄えられてしまうだけでなく、冷え・肩こり・不妊などの悪循環も…。

 

早めにしっかりと骨盤ケアをしてあげることで、痩せる体作りに繋がりますよ!

 

普段から骨盤サポーターを着用する

 

ベビー用品店でも産後の骨盤をケアするガードルやベルトが多く売られています。

 

お腹の脂肪の位置を保ち、骨盤を圧迫してしまうことを防ぐ効果が。

 

そして骨盤の開き、前後左右のずれを正常な位置に補修しようとする機能も持っています。

 

参考:TV番組ぷっすまで紹介された1日で8000個売れた骨盤ベルトはこちら

 

骨盤矯正エクササイズ

 

自宅で隙間時間にできる骨盤矯正の方法です。

 

骨盤まわしや骨盤ウォークは簡単に始められますし、今では専用のDVDが販売されています。

 

体を動かすことで、骨盤矯正だけでなく運動にもなりますね♪

 

プロなら確実!整体院

 

産後の骨盤矯正をメニューとして扱っているところが多くなってきました。

 

プロの手なら、確実な効果を得られます。

 

実際に、施術前と後ではベルトの穴の位置が変わるほどの変化があったという声も!

 

それだけ骨盤が歪んで開いていたということですね。

 

整体に行くなら、一度きりではなく継続して通うことをお勧めします。

 

 

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ポテッちゃんから最後に一言・・・

 

 

ママの体から赤ちゃんが誕生し、いざ自分に目をむけるとその変化に驚きと焦りを感じるかもしれません。

 

妊娠中に太るのは誰もが通る道。

 

しかし、その後に元に戻る人もいれば、その体型のままの人もいます。

 

どう変わるかはあなた次第!!

 

大前提として、産後はとても大切な時期です。

 

赤ちゃんと自分の体を第一に考えたダイエット方法を試してみてくださいね♪


 

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