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産後10ヶ月以降太ってしまうママが多い原因と対策について解説します

 

 

産後ダイエットは産後6ヶ月が勝負だと言われていますが、もちろんそれ以降でも遅くはありません。

 

しかし、うっかりしていると「逆に太ってしまった」なんてことも…。

 

実は、産後10ヶ月以降に太ってしまった方、痩せなられないまま体重が定着してしまったという方が多いんです。

 

産後10ヶ月以降は太ってしまいやすい原因がありました!

 

今回は、産後10ヶ月以降に太ってしまったという方の原因と対策についてご紹介していきます。

 

これから産後10ヶ月以降を迎えるという方も必見ですよ!


産後10ヶ月以降に太った!原因はコレ!

 

産後10ヶ月以降は、それまでの育児とは異なってきます。

 

その違いに、太りやすい原因がありました!

 

離乳食の食べ残しを食べてしまう

 

赤ちゃんは生後10ヶ月になり、離乳食は後期へ突入します。

 

離乳食後期となると、かなりしっかりしたものが食べられるようになりますね。

 

その後完了期を迎えれば、大人の食事とあまり変わらなくなってきます。

 

しかし、完全に大人と同様の食事というわけにはいかないため、子供のものは子供のものとして作っている方も多いのではないでしょうか。

 

さらに、赤ちゃんは食事量が不安定です。

 

イヤイヤ期になれば好みがはっきりして、「これは食べたくない!」という意思表示で食べてくれなくなってしまいます。

 

このときに、多く作りすぎた分や子供の食べ残しをもったいないからとママが食べてしまうと、余分に食事を摂ってしまうことになるのです。

 

おやつの定着

 

生後10ヶ月以降は、10時と3時におやつの時間を設ける方が多いですよね。

 

ここでママも一緒におやつを食べてしまっていませんか?

 

手作りおやつとなれば赤ちゃんの1回のおやつ量より多く出来上がってしまうはずです。

 

私自身、おやつに小さいパンケーキを焼いて、あまった液で特大パンケーキを作って食べてしまっていました;

 

子供用となればヨーグルトやフルーツを乗せたりするのですが、自分の分はバターとメープルシロップたっぷり♪

 

これでは太ってしまうのは必然的ですよね;

 

母乳を飲む量が減った

 

生まれたばかりの頃から母乳で育ててきたという方は、生後10ヶ月になるとミルクの量も減るので、授乳量も減ってしまいます。

 

母乳を生成するために1日800キロカロリー以上消費していたのに、授乳量の低下に伴い消費カロリーも減ってしまうのです。

 

授乳中は食べても太らない、痩せられたという方でも、この時期から食事に気を付けなければ太ってしまう可能性がありますよ!

 

一人遊びの始まり

 

生後10ヶ月より前は、常に抱っこやママと遊ぶことが多かったと思います。

 

10ヶ月からだんだんハイハイのスピードも上がり、つかまり立ちが始まり、早い子では歩き始める子もいるくらい!

 

急激に成長していく赤ちゃんは、おもちゃを与えれば結構長い時間一人で遊んでいてくれたりするので、合間に食事をしたりとママの時間が少し増えます。

 

子供が一人で遊んでいるから、いまのうちに何か食べようとつまんでしまうのはNGですよ!

 

早食いが多くなる

 

それまでは外食時にもベビーカーで大人しくしていてくれていたり、お昼寝も頻繁でゆっくり食事が出来ていても、10か月以降は食事もままならなくなってしまうことが多くなります。

 

外食時はベビーカーに乗せてもなかなか寝てくれず、食事中に大騒ぎ…。

 

じっと乗っていることに飽きてしまうのです。

 

また、家で食事をしていてもお皿やお箸に興味深々!

 

料理がひっくり返される前に早く食べようと急いでしまうこともあります。

 

出産直後より、生後10ヶ月以降の方が早食いをすることが多くなりました。

 

早食いは消化に時間がかかるうえに、体内の消化酵素を多く使うため、代謝酵素が減ってしまいます。

 

また、食事の開始から満腹感が出るまでに20分以上かかるため、早食いをしているといつもより多く食べてしまいがちに;;

 

外出が増えて買い食いが増える

 

生後10ヶ月以内であれば、ミルクやおむつ交換の感覚が短いため長時間の外出は難しかったでしょう。

 

しかし、10ヶ月以降は赤ちゃんもしっかりしてきてミルクの回数も減ります。

 

気軽に外出出来るようになった反面、外出先で思わず買い食いをしてしまうことが増えていませんか?

 

コンビニやデパート、スーパーに行くと誘惑がたくさん!

 

ついつい食べてしまってしては、産後ダイエットを忘れて太りやすくなってしまいがちになります。

産後10ヶ月以降に太らないための対策とダイエット方法

 

 

上記では産後10ヶ月以降に太ってしまう原因についてお話しました。

 

ここでは、産後10ヶ月以降に太らない為のダイエット方法と、ダイエットをおこなう際の注意点についてお話したいと思います。


離乳食やおやつは産後ダイエットのチャンス

 

離乳食やおやつの作りすぎ、食べ残しを防ぐ

 

毎食離乳食を作っている方は、冷凍保存の作り置きを活用しましょう。

 

ごく少量のおかずを作るのって結構難しいですよね;

 

煮物や焼き物などは少しだけ多めに作り、小分けにして冷凍庫で保存しましょう。

 

作りすぎたものを食べてしまうということも無くなりますし、離乳食を用意するのも楽になりますよ♪

 

離乳食を使った産後ダイエット方法

 

子供の離乳食を作ったら、ママも全く同じ量、同じ種類の離乳食をメインの食事にしてみましょう。

 

子供と同じ離乳食用のプレートを使うのもおすすめですよ!

 

バランスを考え、薄味で作られた食事はダイエットにぴったり!

 

元々子供と同じ食事量の配分にしておけば、食べ残しをママが食べたとしてもカロリーの過剰摂取にはなりません。

 

お散歩を積極的に

 

産後10ヶ月を迎えるころには、赤ちゃんもいろんなものに興味関心があります。

 

ベビーカーや抱っこ紐を使って積極的に公園に行ったりお散歩をしましょう。

 

散歩などの有酸素運動は、初めは食べたものからエネルギーが使われますが、その後20分からは蓄えられた脂肪を分解してエネルギーを作ります。

 

最低20分はお散歩や公園遊びをしましょう。

 

赤ちゃんが飽きてしまっても早食いは禁物!

 

産後ダイエット中は、食事をよく噛むということはわかりきっていることだと思います。

 

なかなかうまくいかないのが現状ですよね。

 

食事をするときは、「あるものを全て食べる」という考えを捨ててみてください。

 

よく噛むことを意識をし、子供のお世話をしなければいけない状況になったら食事の手を止め、後回しにします。

 

料理が残っていたら次の食事に回しましょう。

 

すると、時間が経ったら意外とお腹がいっぱいに。

 

少量でも体や脳は満足していたりします。

 

これを続けることで、自然と食事量が抑えられてスムーズに産後ダイエットが出来ますよ♪

このページのまとめ

 

 

産後10ヶ月は、子供の離乳食がしっかりして母乳が減るという点から、消費カロリーよりも摂取カロリーが増えやすくなっています。

 

この時期こそ離乳食を逆手に取り産後ダイエットに生かしたり、自分の食事内容を見直して子供の食事の真似をしてみましょう。

 

また、ハイハイやつかまり立ちが増えると抱っこが減って座っていることが増えてきます。

 

子供が活発になるにつれ、たくさんお外遊びをしてみてください。

 

子育ての中に産後ダイエットのチャンスがたくさんありますよ♪