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産後ママ必見!寝るだけで痩せる?睡眠とダイエット

 

 

産後ダイエットをおこなうママは必見の情報ですよ!!!

 

寝ている間は体も動かしませんし、ダイエットとは無関係だと思われがちです。

 

しかし、睡眠こそダイエットを成功させるカギを握っていたのです!

 

睡眠を制するものはダイエットを制す!!

 

今回は、睡眠とダイエットの関係、寝るだけで産後ダイエットを後押しするコツをご紹介していきます。


ダイエットと睡眠の関係

 

私たちの体は、寝ている時も脂肪を燃焼しようとします。

 

睡眠中は長時間食事をしないことでエネルギーを補充しませんが、生命活動するためにはエネルギーが必要だからです。

 

夜ご飯からのエネルギーで足りない分は、蓄えられた脂肪を分解して作り出される仕組みになっているんです。

 

さらにこの寝ている間の代謝活動に300kcalも消費されているんですよ!

 

また、睡眠によって産後ダイエットに影響を及ぼすホルモンが作られています。

 

具体的に、どのような睡眠中の働きがダイエットに関係しているのかをご紹介していきますね。

 

成長ホルモン

 

成長ホルモンとは、起きている間は「運動の直後」に分泌されます。

 

成長ホルモンが分泌された時の主な効果はこちら↓

 

  • 脂肪燃焼効果
  • 筋肉、骨の成長効果
  • 免疫力を上げる効果
  • 美肌効果

 

まさにダイエット・健康・美容の全てをつかさどるホルモンなので、たくさん分泌してほしいものですよね。

 

しかし、運動を続けることが困難な方や、正直面倒な方にも成長ホルモンを分泌させるチャンスがあるんです!

 

それは「入眠後から最初のノンレム睡眠中」です。

 

人の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けられ、眠り初めて90分ほどで不快レム睡眠に入ります。

 

その後は眠りの浅い身体を休ませるためのレム睡眠、脳を休ませるノンレム睡眠と交互に繰り返すのですが、成長ホルモンが大量に

 

分泌されるのは初めのノンレム睡眠のとき。

 

さらに、人間の本来の体内時計により午前0時から3時までの3時間の間に眠っておくことがポイント!

 

眠り初めにどれだけしっかりと睡眠が出来るかがカギなのです。

 

睡眠中に脂肪からエネルギーを作るコルチゾール

 

睡眠中は食事を摂らないので血糖値は落ちていく一方に感じますが、この血糖値を維持してくれるのがコルチゾールです。
食事で摂った糖質以外に脂肪を分解してエネルギーに変える働きをしてくれるのです。

 

しかし、寝る前にたくさん食べてしまうとエネルギーは十分蓄えられている状態なので、コルチゾールが脂肪を分解してまでエネルギーを作るに至りません。

 

夜の置き換えダイエットがより効果的なのはこの理由からだったんですよ!

 

食欲を左右するレプチンとグレリン

 

睡眠の量によって、食欲を左右するホルモンがあります。

 

レプチン

 

レプチンは睡眠がしっかりとれているときに分泌されていて、食欲を抑えてくれる働きがあります。

 

しかし、睡眠不足の状態ではこのレプチンがあまり分泌されず、余計な食欲を招いてしまうのです。

 

グレリン

 

睡眠が足りないと、グレリンという食欲を増進させるホルモンが分泌されてしまいます。

 

なんとグレリンが分泌されていると、睡眠が足りている人に比べて25%も食欲がアップしてしまうそうですよ!

 

この2つのホルモンによって、睡眠が十分にとれていれば食欲を抑え、不足していると食欲を増進させてしまうということになるのです。

質の良い痩せる睡眠をとるコツ

 

 

上記でご紹介した産後ダイエットの後押しをしてくれるホルモンを得るには、いくつかのポイントを抑えた睡眠をとることが大切です。


 

質の良い痩せる睡眠をとる為には以下の事に注意しましょう!!!

 

寝る前のスマホは控える

 

ぐっすりと眠りについてすっきり目覚めるためには、メラトニンというホルモンが重要です。

 

しかし、スマホのブルーライトはメラトニンの分泌を抑えてしまうのです。

 

子供を寝かしつけてから家事なども終わらせ、やっと布団に入ってSNSを見たり子育てについて検索したり出来る唯一の時間ではありますが、産後ダイエットを成功させるためには控えるべきでしょう。

 

午前0時までには寝る

 

先ほどもご紹介しましたが、成長ホルモンの分泌は午前0時からの3時間の間には眠っていることが重要です。

 

寝る3〜4時間前には食事をしない

 

睡眠中にコルチゾールによって脂肪を燃焼させるには、体に糖質や脂質などのエネルギーを蓄えておかないことがポイントです。

 

早めの時間に軽めの食事をすることで、寝ているときにグングン脂肪を燃やしましょう!

 

食事でもレプチンの生成を促す

 

食欲を抑えるレプチンは十分な睡眠によって作られますが、食事の内容に気を付けることでも作り出すことが出来ます。

 

それはたんぱく質を亜鉛を十分に摂ること。

 

食事と睡眠の双方から無駄な食欲を生まない体作りをしていきましょう。

 

寝る前にアルコールを摂取しない

 

アルコールが分解されるときに作り出されるアセトアルデヒドには覚醒作用があるので、夜中に目が覚めてしまったり眠りが浅くなる原因になります。

 

お酒を飲むならタイミングに気を付けましょう。

 

カーテンは少し開けて寝る

 

私たちの体は、日光を浴びることで体内時計が整います。

 

薄手のカーテンであれば朝の日の光を感じて目覚めることが出来ますが、遮光カーテンや薄くても部屋全体が暗くなるカーテンでは日光をうまく浴びることが出来ません。

 

朝しっかり起きて夜はぐっすり眠るためにも、カーテンを少し開けて寝るなど日光が差し込む工夫をしましょう。

 

7時間は睡眠時間を確保する

 

睡眠がダイエットを成功させる大まかな流れをまとめました。

 

  1. 入眠後、成長ホルモンが出て脂肪分解、筋肉の成長を促す
  2. コルチゾールにより脂肪を分解して代謝活動を行う
  3. 十分な睡眠時間の中で食欲を抑えるレプチンが分泌される

 

この一連の流れを得るためには、約7時間は睡眠をとることが必要です。

 

朝起きなければならない時間から逆算して眠りにつくようにしましょう。

このページのまとめ

 

 

正しい睡眠はダイエットにも重要な役割を果たしていることがわかりました。

 

しかし、産後すぐは頻回授乳や夜泣きなどでなかなか十分な睡眠時間が確保出来ないものですよね。

 

授乳後に赤ちゃんが寝た時は、ママも一緒に睡眠をとるようにしてください。

 

貴重な時間を他のことで失ってしまうとどんどん睡眠時間も体力も削られていきます。

 

また、夜にママも一緒に寝ることで「夜は寝る時間」ということを赤ちゃんが理解し始めるので子供の生活リズムも整ってきます。