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炭水化物を控えた糖質制限で産後ダイエット

 

 

産後ダイエットをしたくても痩せられない理由を思い返してみまよう。

 

骨盤の歪みや運動不足もありますが、糖質を摂り過ぎていませんか?

 

炭水化物好きの方は特に糖質を多く摂り過ぎているかもしれません。

 

この糖質の働きと、現在人気の糖質制限を行うことでなぜ産後ダイエットに効果があるのかをご説明していきます。


糖質とは

 

糖質とは、わたしたちが活動するためのエネルギーの源になるもののことです。

 

糖質は名前の通り甘いものに含まれているイメージですが、私たちが主食とするご飯やパン、麺類などにも多く含まれています。

 

お菓子はあまり食べないのに太っている!という方は、炭水化物からの糖質を摂り過ぎているかもしれません!

 

炭水化物は糖質と食物繊維を含む食材ということです。

 

現に、現代の食生活は糖質を摂り過ぎている傾向にあることがわかっています。

 

つまり、糖質制限=炭水化物制限だと思ってください。

 

芸能人の小森純さんが産後ダイエットに成功したローカーボダイエットも低糖質(炭水化物)ダイエットに分類されます。

 

糖質制限ダイエットの効果

炭水化物を抑えると、こんなダイエット効果が!

 

脂肪燃焼

 

普段から生きているだけでエネルギーが消費されますが、このエネルギーは主に糖質を分解して作られます。

 

この糖質を摂取しないとなると、体は蓄えられた脂肪を分解してエネルギーを作るのです。

 

糖質制限をすれば、体の脂肪が燃焼していきますよ!

 

血糖値の上昇をゆるやかにする

 

食事を摂ると血糖値が上がりますが、このとき急激に上がってしまうと降下するのも激しくなってしまいます。

 

いわゆる低血糖に陥ってしまうと、脳が糖を補給しなければと信号を出すので余計な空腹感を感じてしまうのです。

 

また、血液中の糖を処理する役目を持つインスリンは血糖値が高いと体内の糖を脂肪として溜め込もうとする習性が・・・。

 

食事の際に糖を抑えれば、急な上昇、降下を穏やかなものにすることが出来ます。

 

カロリーを抑える

 

炭水化物は、1日の食事の内の50%ものカロリーを締めています。

 

糖質を制限するために炭水化物を控えればカロリーも比例して抑えられるということ。

 

糖質の多い食材と糖質量一覧

先ほどご紹介したように、糖質を含むものは甘い食べ物だけではありません。

 

主なご飯やパンなどの炭水化物を含め、どのような食材にどれくらいの糖質が含まれているのかを知っておきましょう。

 

食材

糖質量

 

【ごはん(150g)】

糖質55.2g

 

【もち(220g)】

糖質17.2g

 

【食パン(1枚)】

糖質26.8g

 

【うどん(1玉)】

糖質52.0g

 

【そば(1玉)】

糖質40.8g

 

【じゃがいも(1個)】

糖質19.6g

 

【さつまいも(1個)】

糖質52.5g

 

【ごぼう(1本)】

糖質17.4g

 

【バナナ(1本)】

糖質21.4g

 

【りんご(1個)】

糖質26.2g

 

【ブドウ(1房)】

糖質13.6g

 

【ブドウ(1/6個)】

糖質21.4g


いかがですか?

 

果物をはじめ、根菜・いもに糖質が多く含まれています。

 

野菜のカロリーは低くても糖質が高いという落とし穴があるので気を付けて食べましょう。

糖質制限ダイエットのやり方

 

糖質制限と聞くと、我慢して炭水化物を抜くダイエット方法だと思っている人が多いと思います。

 

実際はただの食事制限ではなく、糖質を抑える分他の栄養素はきちんと摂っても良いというもの。

 

糖質を減らしてもカロリーは大幅に減らさない

 

無理な食事制限に走ってしまうとリバウンドをしやすい体になったり、ふらつきや思考能力の低下に繋がります!

 

体重×1g以内の糖質に抑える

 

糖質を摂取する目安量は体重によってことなります。

 

体重×1gなので、60sの人なら60gいないということ。

 

茶碗1杯のご飯で55gもの糖質が含まれているので、うまく小分けにしたりして抑えましょう。

 

糖質以外の栄養素をバランス良く摂りましょう

 

魚、野菜、大豆製品等で減らした分の炭水化物をカバーしましょう。

 

ローカーボダイエットもこの原理です。

 

暖かいものよりも冷めたものを

 

つんく♂さんが考案したおにぎりダイエットでも冷めたごはんが推奨されていますが、冷めたいもののほうが糖の吸収がゆるやかになります。

 

現在ではコンビニで売られているお弁当やパンも糖質を抑えたものが多くあります。

 

たとえばローソンではブランパンが有名で、糖質は一桁から二桁代に抑えられたものですし種類も豊富です。

 

それだけ糖質はダイエットや健康に深い関係があると注目されているということですね!

最後に

 

 

ごはんを茶碗1杯で55gもの糖質を摂ることになると考えると、1日トータルで自分の体重から換算した糖質量の目安を遥かに超えていることに驚きました!

 

私の場合、糖質を摂り過ぎても日々の運動不足でエネルギーとして消費されきれていないことが太る原因だったのかもしれません。

 

糖質を抑えた食事を心がけて、蓄えられた脂肪を燃やしちゃいましょう!